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神奈川県相模原市からユニットハウス(4連棟)を引取ってきました

本日は、相模原市で4連棟のお引取り。
台風の影響で、雨が降ったりやんだりの変な天気です。

ユニットハウスを引取るには、クレーン作業が欠かせません。
風があると、あおられて大変危険なので、こんな日は本当に祈るように作業を進めています。

通常、トラックの荷台に小型のクレーンが付いた車両を用いてユニットハウスの引取りを行います。
工事現場などでは、メーカーにかかわらずクレーン付きのトラックを「ユニック車」と呼ぶことが多いですが、、実は「ユニック」というのはクレーン車を製造しているメーカー(古河ユニック株式会社)の登録商標なんですよね。

同じような車両で、「カーゴクレーン(株式会社タダノ)」や「CBクレーン(新明和工業株式会社)」といったものもあります。

ナガワの「スーパーハウス」と同様、話す相手にもふつうに通じるので、いつも「ユニック車」という名前を使ってしまっています。(記事を書くうえでも、すべてユニック車と表現させていただくことをお許しください)

このユニック車、当社では4トンまたは10トンを使うことがほとんどですが、ユニットハウスの設置場所によっては、車両クレーンでは取ることができない場合があります。

電線が邪魔なところにあったり、ユニック車を横付けできない場所に建っている等、そういうときにはラフター(ラフテレーンクレーン)という専用のクレーン車が必要になります。また、きちんとした基礎の上に設置してある連棟のユニットハウスは、ユニック車では取れない場合が多いので、ラフターの出番です。

ラフターにも13トンや16トン、25トンといった機種がいくつかあり、簡単にいってしまえば数字が大きい方がハウスをより遠くへ吊って運ぶことができます。
しかし、これは吊り荷の重さも考えないと、無理に吊ってクレーンが転倒するという危険性もあるので、気をつけなければいけません。

天候が少し心配でしたが、本日も無事完了です。皆様お疲れ様でした。