日本ユニットハウス買取センター

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ユニットハウスの確認ポイント

『プレハブハウス』と『ユニットハウス』を同じものだと思っている方も多くいらっしゃるようですが、この2つには根本的に違う点があります。

お持ちのハウスがもしも『プレハブ』の場合、弊社ではお買取りをすることができませんので、まずは下記のポイントをご確認ください。

1. 短辺が2.5m以下ですか? または連結部がありますか? ユニットハウスの短辺を示した画像

ユニットハウスは、工場で生産した製品をそのままトラックに積載できる大きさに設計されているため、その短辺は必ず2.5m以下となっています。

それ以上の幅のものになりますと、短辺2.5m以下のユニットハウスを横につないで大きくしていますので、「連結部」があることをお確かめください。

連結したハウスは連棟と呼ばれ、横に2つ組み合わせたものを2連棟、3つだと3連棟というように、ユニットハウスはつなぐことで大きな建物にすることや、上に重ねて2階建てにすることが可能です。

外側から見た連結部の画像 中側から見た連結部の画像
2. 吊り上げのための「フック」がありますか? ユニットハウスの吊りフックを示した画像

ユニットハウスは、クレーンの付いたトラック(ユニック車)で吊り上げて、運送および設置をします。

そのため、屋根の周りには必ず「吊りフック」と呼ばれるクレーンに引っ掛けるものが付いています。その形状は、製造メーカーにより様々です。

プレハブは、ユニットハウスと外観がとてもよく似ていますが、現場で組み立てを行い、移設の際も一度解体をする場合が多く、吊るようにはできていません。

それぞれ形状が異なる3種類の吊りフックの画像 それぞれ形状が異なる3種類の吊りフックの画像 ※ユニットハウスには、上の画像のような色々な形のフックがあります。

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