日本ユニットハウス買取センター

現金買取り・処分・撤去・売却の日本ユニットハウス買取センター|ユニットハウス|スーパーハウス|プレハブ|コンテナ|コンテナハウス|仮設事務所|バイクガレージ 〈対応エリア〉神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨、静岡、愛知、岐阜

ユニットハウスの確認ポイント

一見すると『プレハブ』と『ユニットハウス』はよく似ているので、同じものだと思っている方も多くいらっしゃるようですが、この2つには根本的に違う点があります。

お持ちのハウスがもしも『プレハブ』の場合、弊社ではお買取りをすることができませんので、まずは下記のポイントをご確認ください。

1. 短辺が2.5m以下ですか? または連結部がありますか? ユニットハウスの短辺を示した画像

ユニットハウスは、工場で生産した製品をそのままトラックに積載できる大きさに設計されているため、その短辺は必ず2.5m以下となっています。

それ以上の幅のものになりますと、短辺2.5m以下のユニットハウスを横につないで大きくしていますので、「連結部」があることをお確かめください。

連結したハウスは連棟と呼ばれ、横に2つ組み合わせたものを2連棟、3つだと3連棟というように、ユニットハウスはつなぐことで大きな建物にすることや、上に重ねて2階建てにすることが可能です。

外側から見た連結部の画像 中側から見た連結部の画像
2. 吊り上げのための「フック」がありますか? ユニットハウスの吊りフックを示した画像

フックの有無は、プレハブとの違いを見分ける方法として、とても分かりやすいかもしれません。

ユニットハウスは、クレーンの付いたトラック(ユニック車)で吊り上げて、運送および設置をします。

そのため、屋根の周りの4か所には「吊りフック」と呼ばれるクレーンのワイヤーを引っ掛けるものが必ず付いています。そのフックの形状は、製造メーカーによって様々です。

プレハブは、ユニットハウスと外観がよく似ていますが、現場で組み立てを行い、移設の際も一度解体をする場合が多く、吊るようにはできていません。

それぞれ形状が異なる3種類の吊りフックの画像 それぞれ形状が異なる3種類の吊りフックの画像 ※ナガワのスーパーハウス、三協フロンテア製のユニットハウス等、上の画像のようにメーカーにより色々な形の吊りフックがあります。

お見積りは無料です。

ご不明な点など何かございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お客様の疑問や不安にも、丁寧にお答えいたします。

ユニットハウスの買取り・処分なら、どうぞ弊社をご利用ください。

  • お電話での見積り・問い合わせはこちら(フリーダイアル:0120-443-002)
  • 見積り依頼はこちら