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床を張り替える際の合板の選び方は?

合板とは、薄く切った単板(ベニヤ)を貼り合わせて作成した木質材料のことを言います。

一般的に「ベニヤ板」としてホームセンター等で売られているものは、ベニヤを何枚か貼り合わせた合板なので、「ベニヤ合板」と呼ぶのが正式です。

ベニヤ合板は、一番薄いもので2.3mm、3mm、4mm、5.5mm、9mm、12mm、15mm、厚さ30mmまでと種類が豊富で、厚さによって板の層数が異なります。

床板として使う合板の厚みについては、根太(床を貼り付ける角材)の間隔にもよりますが、中を人が歩く程度なら15mmくらいが良いかと思います。

コンパネ(コンクリートパネル)や構造用合板と呼ばれるものも、ベニヤ合板の一種となります。

コンパネは、屋外で使用するものなので耐水性に優れていますが、合板としての質が悪い場合もあるので、内装材として使用するのには適していません。

構造用合板は、一般的な工作や内装に用いられるベニヤ合板と比べて強度があるのが特徴で、主に建築物の下地材として使用されます。

床下からの寒気対策として、フォームの断熱材を入れておくのもオススメです。

スタイロフォームと発砲スチロールは、どちらも主要な原料は同じですが、内包する空気の形と量が大きく異なります。一見すると、断熱性能に大差はないような感じがしますが、空気は非常に大きな断熱性能を持つので、大きく異なってしまいます。

発泡スチロールは、ビーズ(粒)が集まってできていますから、内包する空気は粒の中間の空隙のみになります。一方、断熱材として生産されるスタイロフォームは、多数の気泡が独立して存在しますので、高い断熱性能が得られます。

また、断熱材として販売されるスタイロフォームには、難燃剤が添加してあります。